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山口県子育て支援センター連絡会

山口県子育て支援センター連絡会のスタッフBLOGです

食中毒に注意しましょう 

食中毒に注意しましょう
【山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班】

これからの季節は気温や湿度が上がり、食中毒が発生しやすくなりますので、次のことに心がけ、食中毒を予防しましょう。

また、今秋、開催される山口国体・山口大会に向けて、各地で様々なイベントやプレ大会が開催されます。選手や役員等の関係者はもちろん、応援や観覧される皆さんも万全の体調で、各種イベントに臨んでいただき、両大会を盛り上げましょう。

正しい手洗いしちょる?

食中毒の多くは、目に見えない「細菌」や「ウイルス」が食べ物を通じて体の中に入ることで起こります。

食べ物に細菌などをつけないためには、きちんと手を洗うことが大切です。

正しい手洗いの習慣を身につけて、食中毒を防ぎましょう。

家庭でできる食中毒の予防


食中毒というと、飲食店などでの食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生する危険性がたくさん潜んでいます。

また、家庭での食中毒は、風邪や寝冷えなどと間違われやすく、食中毒とは気付かないまま重症や死亡に至る場合もありますので、注意が必要です。

食中毒は、基本的な予防方法をきちんと守れば、防ぐことができます。次の6つのポイントなどを参考に、家庭での食中毒を防ぎましょう。

食肉による食中毒に注意しましょう

食肉の生食や加熱不十分による食中毒が多発しています。

食中毒菌は、健康な牛や豚、鳥の体内にも生息していて、新鮮な肉でも「刺身」や「たたき」など生や半生で食べることは大変危険です。

取り扱いに十分注意して、おいしく・楽しく食べましょう!!


正しい手洗いをしましょう

食中毒の多くは、目に見えない「細菌」や「ウイルス」が食べ物を通じて体の中に入ることで起こります。

食べ物に細菌などをつけないためには、きちんと手を洗うことが大切です。

正しい手洗いの習慣を身につけて、食中毒を防ぎましょう。

食中毒の原因は?

1 全国の状況
原因物質別食中毒発生状況(全国)グラフ

過去に流行した「サルモネラ」や「腸炎ビブリオ」による食中毒は減少していますが、「カンピロバクター」や「ノロウイルス」による食中毒が依然多く発生しています。

両方とも少ない量で感染することが特徴です。

2 最近の食中毒の主な原因

<ノロウイルス>

* 患者数(全国)では一位
* 10~100個程度と少量で感染するなど、感染力が強い
* 一年を通して発生しているが、特に冬期に流行
* 手指や食品を介し経口で感染するため、トイレ後や食事前、調理前の手洗いが大切

<カンピロバクター>

* 発生件数(全国)では一位
* 牛や豚、鶏などあらゆる動物がこの菌を持っている
* 100個程度と少量で感染する
* 食肉に付着していることが多く、生肉を取り扱った後の手洗いや食肉の生食、半生製品の喫食を控えることが大切

手洗いのタイミング

* 食事の前
* 調理の前
* 調理中に生の肉や魚介類等をさわった後
* トイレの後
* 動物をさわった後

手洗いミスが起こる部位

* 指先、爪の間
* 指の間
* 親指の周り
* 手首
* 手のしわ

手洗いの方法

1.流水で汚れを簡単に洗い流す

2.石けんをつけて十分に泡立てる

3.手のひらを合わせてよく洗う

4.手の甲を伸ばすように洗う

5.指先、爪の間をよく洗う

6.指の間を十分に洗う

7.親指と手のひらをねじり洗いをする

8.手首も忘れずに洗う

9.流水で石けんと汚れを十分に洗い流す

10.清潔なタオルやペーパータオルで手をふく

11.消毒薬があれば手に取り、よくすり込む


食中毒を防ぐには!(6つのポイント)

1.買い物をする時

消費期限などの表示をよく確認して、新鮮なものを購入しましょう。

肉や魚の水分が漏れないように、ビニール袋にそれぞれ分けて包みましょう。

冷蔵や冷凍が必要な食品は、買い物の最後に買い、買ったらすぐに持ち帰りましょう。

2.保存する時

冷蔵や冷凍の必要な食品はすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

冷蔵庫や冷凍庫の詰め過ぎに注意しましょう。

肉汁などが他の食品に付かないように、食品ごとに別容器に入れて保存しましょう。

3.調理の下準備の時

肉や魚、卵などを取り扱う前と後には、せっけんでよく手を洗いましょう。

包丁やまな板、ふきん、たわしなどは、よく洗って熱湯や薬剤などで消毒しましょう。

生の肉や魚を切った包丁、まな板で、野菜など生でそのまま食べるものを切らないようにしましょう。

食品の解凍は、室温ではなく、冷蔵庫の中や電子レンジを使いましょう。

冷凍食品は、料理に使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さないようにしましょう。

4.調理の時

加熱して調理する魚、肉、卵などの食品は、十分に加熱しましょう。目安は、中心部の温度が75度で1分間以上です。

調理を途中で長時間やめるようなときは、冷蔵庫に入れましょう。

5.食事の時

食卓に着く前に手を洗いましょう。

調理された食品は、室温に長く放置せず、早めに食べましょう。

(O157は室温では15~20分間で2倍に増えます。)

6.食品が残った時

冷蔵庫で早く冷えるように、浅い容器に小分けして保存しましょう。

時間がたったものや少しでも危ないと思うものは、思い切って捨てましょう。

 

食中毒かな?と思ったら

おう吐や腹痛、下痢など、食中毒と思われる症状が現れたら、すぐにかかりつけの医師に診てもらいましょう。

腹痛や下痢のときは、市販の下痢止めの薬を服用したり、風邪だと判断して風邪薬を飲んだりすると、逆効果になる場合もありますので、医師に詳しく症状などを伝え、指示を仰ぎましょう。

応急措置として、十分な水分を補給しましょう。腸を刺激する冷水よりは、ぬるま湯などを飲むとよいでしょう。

 
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熱中症にご注意を! 

熱中症にご注意を!【山口県防災危機管理課・健康増進課】
 
夏本番を迎え、暑い日が続いており、熱中症の発生件数も増加しています。
熱中症は、正しい知識を持って予防を心がけることが大切です。

熱中症とは?

熱中症は、高温環境下で体温の調整機能が破綻するなどして、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、発症する障害の総称です。生命の危険を伴うこともありますが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

熱中症の発生する状況

1 熱中症を引き起こす環境条件としては次のものがあげられますが、特に梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日など、身体が暑さに慣れていないときに起こりやすくなります。

・気温が高い、湿度が高い。

・風が弱い、日差しが強い。

・照り返しが強い、輻射熱が強い。

・急に暑くなった。

2 スポーツ時の熱中症は若年者に多く、労働時では30歳代~50歳代で多く、主に炎天下で発生しています。日常生活では、散歩中、海、バス停でのバス待ちなどの屋外での発症のほかに、室内での家事、店番などでも発症しています。

熱中症は予防が大切

熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。

1 暑さを避けましょう。

屋外では日陰を選んで歩いたり、活動時は日陰をつくるなど工夫しましょう。

また、窓側は、すだれ・カーテンなどで直射日光を防いで風通しを良くするなど生活環境を改善しましょう。

2 服装にも注意しましょう。

外出する時は、吸湿性や通気性の良い服にしましょう。直射日光は帽子や日傘で防ぎましょう。

3 こまめに水分や塩分の補給をしましょう。

「水分を摂りすぎると、汗をかきすぎたり身体がバテてしまったりするので、かえってよくない」というのは間違った考え方です。体温を下げるためにはしっかりと汗をかくことがとても重要です。汗の原料は血液中の水分や塩分ですから汗で失った水分や塩分を適切に補給する必要があります。

また、暑い日には知らず知らずに汗をかいていますので、身体の活動強度にかかわらず、こまめに水分や塩分を補給しましょう。

人間は、軽い脱水症状の時にはのどの乾きを感じないので、のどが渇く前あるいは暑いところに出る前から水分を補給しておくことが大切です。

4 急に暑くなる日に注意しましょう。

人が上手に発汗できるようになるためには慣れが必要ですから、暑さに慣れるまでの間に熱中症を起こしてしまわないよう注意することが重要な対策です。

特に暑くなり始めや、急に暑くなる日、熱帯夜の翌日などは注意しましょう。

5 暑さに備えた体づくりをしましょう。

日頃からウォーキングなど汗をかく習慣を身につけていれば、熱中症にもかかりにくくなります。

夏の暑さに負けない体作りをしましょう。

6 個人の条件を考慮しましょう。

熱中症は暑熱環境下では、健康な人でも起こります。朝食を抜いた人や寝不足の人、そのほか風邪などで体調不良の人などは、他の人よりも熱中症に陥りやすいので、特に注意をしましょう。

7 年齢も考慮に入れましょう。

発育途中の子供や高齢者は、体温調整機能の未発達や低下等により熱中症にかかりやすいので、予防に心掛けましょう。

8 スポーツや高温下での労働時には対策をしっかりとりましょう。

スポーツ活動や高温環境下での作業の前には水分を補給し、大量に発汗する状況での休憩時には、スポーツドリンクや多少塩分の含まれた水分などの補給に努めましょう。

熱中症かな?と思ったら・・・

熱中症を疑ったら死に直面した緊急事態であることをまず認識しなければなりません。重症の場合は救急隊を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。

1 涼しい環境へ避難させます。

風通しの良い日陰や、できればクーラーが効いている室内などに避難させましょう。

2 脱衣させて冷却します。

・衣服を脱がせて、体からの熱の放散を助けましょう。

・露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などであおぐことにより体を冷やしましょう。

・氷のうなどがあれば、それを頸部、脇の下、大腿の付け根、股関節部に当てて、皮膚の直下を流れている血液を冷やすことも有効です。

3 水分・塩分を与えます。

・冷たい水を与えます。冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。大量の発汗があった場合には汗で失われた塩分も適切に補えるスポーツドリンクなどが最適です。食塩水(500ccに0.5~1gの食塩)も有効です。

・応答が明瞭で、意識がはっきりしているなら、水の経口摂取は可能です。

・「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい」、「応えない」(意識障害がある)時には誤って水が気道に流れ込む可能性があります。また、「吐き気を訴える」ないし「吐く」という症状は、すでに胃腸の動きが鈍っている証拠です。これらの場合には、経口で水を入れるのは厳禁です。

4 医療機関へ運びます。

自力で水分の摂取ができないときは、緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処法です。

※ 熱中症の症状は、三段階に分類されます。「めまい・失神、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗」などの重傷度の比較的軽い症状の場合は、上記の手当で良い場合がありますが、「頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感」などの症状や「意識障害・けいれん・手足の運動障害、高体温」などの重傷度が重い症状があればすぐに救急車を呼んで病院へ搬送しましょう。

熱中症にご注意を! 

熱中症にご注意を!
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【山口県防災危機管理課・健康増進課】

夏本番を迎え、暑い日が続いており、熱中症の発生件数も増加しています。
熱中症は、正しい知識を持って予防を心がけることが大切です。

東北地方太平洋沖地震による被災者の方々の受入支援について 

東日本大震災による被災者の方々の受入支援について
クリックすると詳細がごらんになれます。

山口県では、県及び全市町に設置した「総合相談窓口」を中心に、各関係機関等と連携して、被災者の方々の円滑な受入と生活の安定化に向けた支援に、引き続き全力で取り組んでまいります。
※情報を更新しました(5月18日)


東北地方太平洋沖地震による被災者の方々の受入支援について 

東北地方太平洋沖地震による被災者の方々の受入支援について
クリックすると詳細がごらんになれます。

被災者の方々の円滑な受入、支援を行うため、次のとおり、県、市町における「総合相談窓口」を設置することとしましたので、お知らせします。
今後、市町や関係機関と連携し、受入被災者に対する総合的な支援を実施するとともに、被災県を通じて、被災者への受入・支援情報の提供を行います。
【山口県厚政課】

東北地方太平洋沖地震に関するチェーンメール等にご注意ください 

東北地方太平洋沖地震に関するチェーンメール等にご注意ください

東北地方太平洋沖地震に関連して、チェーンメール、電子掲示板、ミニブログ等で誤った情報が流れています。報道や行政機関のウェブサイト等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、これらのチェーンメール等に惑わされないようにしましょう。
(チェーンメール等でご注意いただきたい事項は、別紙をご参照ください)
また、チェーンメールを転送することは、いたずらに不安感をあおることにつながります。チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除して転送を止めて下さい。

連絡先
総務省電気通信消費者相談センター
電話 03-5253-5900
総合通信基盤局電気通信事業部
消費者行政課
 電話 03-5253-5488
 FAX 03-5253-5948

別紙
「チェーンメール」等の取り扱いについて(ご注意)

◆チェーンメール
「他の人に知らせてください!」という内容のメールを、チェーンメール(連鎖的に広がっていくメール)といいます。
 チェーンメールは、
・情報の出所がわからない
・転送を繰り返していく途中で情報の内容が改変されることがある
・その情報を広めることが必要なくなっても、止めることができないため、間違った情報、不確実な情報を拡散してしまうことになる迷惑メールです。
また、チェーンメールの転送を行うことで、通信ネットワークに対する負荷が上昇し、本当に必要なメールが届きにくくなるという悪影響も想定されます。
したがって、内容が正しいかどうか、善意か悪意かに関わらず、チェーンメールを受け取ったときには、慌てて転送せずに、落ち着いてメールの転送をやめるようにしてください。
チェーンメールと考えられる例は、(財)日本データ通信協会が運営する「迷惑メール相談センター」ホームページで確認することができます。
※ 迷惑メール相談センター: http://www.dekyo.or.jp/soudan/別ウィンドウ

◆電子掲示板やミニブログ
また、電子掲示板やミニブログでは、情報を広めるための仕組みが用意されており、簡単に広めることができることから、「拡散希望!」という書き込みを多数みかけます。しかし、情報を改変可能な形で広めてしまうと、チェーンメールと同じような問題を発生させることがあります。
重要な情報は、頻繁に報道されますので、報道や行政機関など信頼できる情報源で真偽を確かめ、チェーンメールや書き込みに惑わされることなく、冷静に対処してください。

◆チェーンメールを受け取った場合や電子掲示板やミニブログ等で書き込みの呼びかけを見た場合は、次の点に注意し、対応してください。
出所の分からない情報に注意
メールで送られてきた情報等を見た相手(受信者、閲覧者)が、その情報の出所(情報源)が確認できないような情報を広めることはやめてください。
たとえば、「○○○○によれば」と書いてあるだけでは、その情報が本当に○○○○が公表したものとは限りません。
いつの時点のものか分からない情報に注意
いつの時点のものか分からない情報を広めることはやめてください。
最初の発信者が発信したときには正しかった情報でも、相手が受け取った時点では状況が変わっていることもあります。

津波警報・注意報 

津波警報・注意報
平成23年 3月11日16時08分 気象庁発表

* 見出し *
大津波・津波の津波警報を発表しました
 青森県日本海沿岸、千葉県内房、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、
 静岡県、和歌山県、徳島県、大分県瀬戸内海沿岸、鹿児島県西部
なお、これ以外に津波注意報を発表している沿岸があります

* 本文 *
津波注意報を発表した沿岸は次のとおりです
<津波注意>
 秋田県、*山形県、新潟県上中下越、佐渡、富山県、石川県能登、
 広島県、山口県瀬戸内海沿岸

津波注意報から津波警報へ切り替えた沿岸は次のとおりです
<津波注意から津波への切り替え>
 大分県瀬戸内海沿岸、鹿児島県西部
これらの沿岸では、直ちに安全な場所へ避難してください

津波警報の種類を切り替えた沿岸は次のとおりです
<津波から大津波への切り替え>
 青森県日本海沿岸、千葉県内房、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、
 静岡県、和歌山県、徳島県
以下の沿岸(上記の*印で示した沿岸)では直ちに津波が来襲すると予想さ
れます
 山形県

* 発表状況 *
現在津波警報・注意報を発表している沿岸は次のとおりです
<大津波>
 岩手県、宮城県、福島県、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、
 茨城県、千葉県九十九里・外房、伊豆諸島、北海道太平洋沿岸東部、
 北海道太平洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、千葉県内房、小笠原諸島、
 相模湾・三浦半島、静岡県、和歌山県、徳島県
<津波>
 愛知県外海、三重県南部、高知県、宮崎県、種子島・屋久島地方、
 奄美諸島・トカラ列島、北海道日本海沿岸南部、陸奥湾、東京湾内湾、
 伊勢・三河湾、淡路島南部、愛媛県宇和海沿岸、大分県瀬戸内海沿岸、
 大分県豊後水道沿岸、鹿児島県東部、鹿児島県西部、沖縄本島地方、
 大東島地方、宮古島・八重山地方
<津波注意>
 オホーツク海沿岸、大阪府、兵庫県瀬戸内海沿岸、岡山県、香川県、
 愛媛県瀬戸内海沿岸、有明・八代海、長崎県西方、熊本県天草灘沿岸、
 秋田県、山形県、新潟県上中下越、佐渡、富山県、石川県能登、広島県、
 山口県瀬戸内海沿岸

* 解説 *
<大津波の津波警報>
高いところで3m程度以上の津波が予想されますので、厳重に警戒してくだ
さい
<津波の津波警報>
高いところで2m程度の津波が予想されますので、警戒してください
<津波注意報>
高いところで0.5m程度の津波が予想されますので、注意してください

インフルエンザについて 

インフルエンザについて【山口県感染症情報センター】
クリックすると詳細がごらんになれます。

ノロウイルスによる食中毒に注意しよう 

ノロウイルスによる食中毒に注意しよう!!

毎年、冬を中心にノロウイルスによる食中毒が多発しています。ノロウイルスは食品から人、人から食品へ感染が広がり、集団食中毒につながる恐れもあります。
ノロウイルスによる食中毒を防ぐには、『 加熱 』 『 手洗い 』 『 消毒 』 をしっかりと行いましょう。

●ノロウィルスの特徴

・牡蠣(カキ)などの2枚貝がウイルスを蓄積することが知られています。
・食品中では増殖せず、人の腸管内で増殖します。
・感染力が強く、わずかなウイルス(10~100個程度)により発症します。
・ノロウイルスによる食中毒は、晩秋から春先にかけて多く発生します。

●症状

・感染後、1日~2日で発症します。
・下痢、嘔吐、腹痛、軽度の発熱を呈します。
・通常、2日~3日ほどで回復しますが、乳幼児や高齢者などは症状が重くなる場合があり、脱水症状に気をつける必要があります。

●予防方法

・加熱調理は、中心部を85℃で1分以上加熱しましょう。
・手洗いは必ず石けんを用い、流水で十分に洗いましょう。
・調理器具は次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)に浸して、洗浄・消毒をしましょう。



ノロウイルス感染症とその対応・予防(家庭等一般の方々へ)
クリックすると詳細がごらんになれます。

冨山大会開催のお知らせ 

富山県子育て支援センター総会・研修会のご案内

 とにかく毎日暑い日が続いています。お身体ご自愛下さい。
 さて、昨年の全国セミナーは山口県がお引き受けで開催させて頂きましたが、来年度2011年は富山県が引き受けで開催致します。今年はそのプレ大会として8月31日(火)富山市で開催致します。熊本県から山口県へ、さらに富山県そして全国へとつながっていきたいと思います!山口からも多数のご参加待っています!詳しい案内や申込み書等は事務局にありますので、ご連絡下さい。よろしくお願い致します。

【期 日】 平成22年 8月31日(火)

【会 場】 富山国際会議場    多目的会議室 201・202・203・204 号室

        住所  富山県富山市大手町1番2号
        TEL   076-424-5931      

【日 程】 1.開会 シンポジウム
      2.式典・事例発表
      3.基調講演
           武庫川女子大学  心理学 社会福祉学科
                     准教授  倉石 哲也 氏

※詳しくは山口県子育て支援センター連絡会事務局(083-256-8058 中川まで)